引き続き課外活動等を中止し、外出を控え自宅待機を継続してください。
本学における麻疹(はしか)の緊急対応については、4月18に掲示及びホームページ上でお知らせし、4月19日から5月6日まで大学構内への立ち入りを禁止し、この間の課外活動等についても全て中止の措置を取りました。また、二次感染の可能性(10日前後の潜伏期間があるため)が高いので、出来るだけ外出を控え自宅待機とする旨周知しているところです。
4月22日現在において、他の学生から発症の報告はありませんが、在学生にも感染している可能性は否定できません。このため、引き続き出来るだけ外出を控え自宅待機を継続して行ってください。
抗体検査結果が陰性(-)又は経過観察(±)の場合は、医療機関でのワクチンの接種を勧めます。
大学で実施した麻疹の抗体検査及び健康診断結果の個々人への通知は、4月28日に発送されますのでこれを確認し、麻疹の抗体検査結果が陰性(-)及び経過観察(±)の場合は、出来るだけ5月2日(金)までの間に医療機関での予防接種(ワクチン接種)を勧めます。
本学での陰性判定の予測者(抗体を有していない)は、同世代が受診した他大学のデータからも相当数に昇ることが考えられます。
なお、医療機関での準備もありますので、必ず受診前に電話などで確認して受けて下さい。予防接種にかかる費用は医療機関によって異なり(5,000~8,000円位、他に初診料が必要)ます。
麻疹(はしか)の抗体検査及び健康診断未受験者の臨時検査日について
今後、麻疹が感染力の強い伝染病であり、時には集団で発生し重症化する場合もありますので、抗体検査と定期健康診断の未受診の学生には、大学での受診日を設けますので、必ず受診するとともに、抗体検査の結果、(-)又は(±)と判明した学生にはワクチンの接種を勧めます。
検査日
平成20年5月21日(水)12時半から16時半まで
麻疹(はしか)の症状について
麻疹の症状は、はじめに高熱とともに咳、鼻水、目の充血、目やになどカゼのような症状が現れ、3,4日経っていったん熱が下がり気味になった後、発疹の出現とともに再び高熱が出るのが典型的ですが、なかには熱が微熱程度だったり、発疹すらでなかったり、症状がはっきりしないこともありますので「ただの風邪」と思ってしまうことがあるようです。
しばらくの間、毎朝検温を行い、37.5℃以上の場合、あるいは上記の症状がある場合、まずは医療機関で「大学で麻疹罹患者が出て、感染したかもしれない。」旨伝え、受診の方法を聞いてください。兄弟で感染する場合もありますので、交友関係等も含めて注意してください。
麻疹(はしか)と診断された場合
麻疹と診断された場合は、医師の指示に従ってください。また、速やかに教務学生課まで連絡してください。
教務学生課電話番号
(0123)34-0011又は0012
本日4月18日(金)、本学学生1名の麻疹(はしか)の発症が確認されました。
本学では、これまでも麻疹(はしか)の防止・感染について注意を呼びかけ全員に対して抗体検査を実施し、これらの防止・感染対策を行っていたところですが、この度学生の発症が確認されたことを受けて、感染力が強い伝染病である麻疹(はしか)の感染拡大を防ぐため、下記のとおり緊急の対策を講じることにいたしました。
在学生、保護者及び教職員の皆様には非常にご迷惑をおかけしますが、特段のご理解とご協力をお願いいたします。なお、本学ホームページ上でも情報を提供する予定ですのでご覧願います。
記
1.大学構内への立ち入り停止について
学生(大学院生を含む)の大学構内への立ち入りを次の期間禁止します。
平成20年4月19日(土)~5月6日(火)18日間
2.麻疹(はしか)が疑われる症状がある場合
咳や鼻水、発熱など風邪の症状がある場合、まずは医療機関で受診してください。
3.麻疹(はしか)と診断された場合
麻疹(はしか)と診断された場合は、医師の指示に従ってください。また、このことについて、速やかに教務学生課まで連絡してください。
4.注意事項
○ 学内から発症者がでたため、二次感染の可能性(10日前後の潜伏期間があるため)がありますので、出来るだけ外出を控え自宅待機してください。
○ 構内立ち入り禁止期間中は、正課活動、課外活動等は全て中止とします。
教務学生課 (0123)34-0011 又は 0012
2008年7月の洞爺湖サミット開催にともない、メディア・政府代表団随行員等に対する多言語サポート体制を整えるため、本学にボランティア通訳派遣の要請が洞爺湖町からありました。
現在、学生ボランティアを募集中!
期日:2008年7月1~10日(前半・後半を選ぶことができる)
業務:メディア・政府代表団随行員等に対する現地での多言語によるサポート
対応言語:英語を基本とするが、その他の言語による応募も可。
従事条件:ボランティアであるから、自己負担が原則であるが、交通費・宿泊・食事等は現物支給される。
事前研修:接遇・トラブル発生時の対応マニュアル等に関する事前研修が現地である。
募集人員:本学の学生20名程度(ただし身元調査がある)
大学の支援:英語によるボランティア・研修活動と認定し、単位を与える。
推薦のための語学テスト等:
本学の学生であればだれでも応募できるが、大学の推薦を受けるために必ず下記の2つのテストを受けること。
1次試験:4月4日(金)16:00−17:00 プレースメント・テスト(221番教室)
2次試験:英語教員による面接
参加希望者は、2008年度のオリエンテーション(4月3日、4日)で申し出てください。一生に二度とないチャンスです。ふるって応募してください。
もし特別な事情でオリエンテーションに出席できなかった場合は、外国語学部学部長の永原先生まで個別に申し出てください。
学生さんの協力のもと、来年度のパンフレットに使用する写真撮影会を行いました。
今年度より初めて実施された「平成20年度北海道公立学校教員(栄養教諭)採用候補者特別選考検査」において、道内9名合格者の内、北海道文教大学健康栄養学科の学生4名が難関を突破しました。「栄養教諭」は、学校給食の管理と食に関する児童生徒の指導を担い、朝食抜きや偏食など食生活の乱れを改善するスペシャリストです。北海道文教大学人間科学部健康栄養学科では、管理栄養士受験資格の他、「栄養教諭1種免許」が取得可能です。
アメリカの作業科学の設立と発展に寄与し、多くの研究者を育成してきたRuth Zemke南カリフォルニア大名誉教授を囲み、作業療法学科主催ティー・パーティを開きました。
演目: "Alice in Wonderland"(「不思議の国のアリス」)
日時: 12月14日(金曜日)
開場 午後6:00
開演 午後6:30
会場: 恵庭市民会館 中ホール(恵庭市新町10番地)
入場料:無料
ハワイのフラダンスがやってきます。北海道文教大学特別講演「フラから考えるハワイの歴史と文化」へのご案内
日時:11月26日(月)14:40~16:10
場所:北海道文教大学 2号館 221教室
入場無料、予約不要
日時:11月10日(土) 13:00~15:30
場所:本学221教室
資格:本学の学生及び教職員(一般参加はできません)
日時:2007年10月13日(土)開場14:30 開演15:00
場所:道新ホール 札幌市中央区大通西3丁目道新ビル大通館8階
テーマ「ありがとう」
ミュージカル「すてきなことば」
パフォーマンス「虹」(内容:ブラスバンド、ダンス、うた)
入場料は無料です。
オープンキャンパスで好評だった作業療法体験「革製しおり作り」を大学祭で行うことになりました。10月6日(土)午後2時30分から。参加料は無料(人数制限あり)。一般の方々の参加を歓迎します。
2007年度版学科紹介ビデオでは、通常の講義風景をたくさんご覧いただけます。
第二回“源氏物語・兄弟の絆”(姥澤隆司 教授)、第四回“日本文学における師匠と弟子”(神谷忠孝 教授)の映像を追加・更新しました(リンク先の“日本語クリニック”のボタンをクリックしてください)。
[緊急]:サーバーエラー対応リンクを追加しました。
様々なイベント・模擬店を実施しますので、是非お越しください。
本学・外国語学部の留学生受け入れプログラムに関する記事が自由サハリン新聞に掲載されました(2007.09.12)。日本語コミュニケーション学科のトピックスから紙面が見られます。
教育用装具を身に付け、高齢者・片麻痺の模擬体験をします。われわれ作業療法士が、高齢者や片麻痺の方々の生活を、どのようにサポートし改善していくのか、実際に体験してみて下さい。
第一回“日本語と日本人”(吉田夏也 准教授)の映像(ビデオ・ポッド・キャスト)を随時公開していきます(日本語コミュニケーション学科「日本語クリニック」のボタンをクリックしてください)。
本学人間科学部に『看護学科』が2008年4月に新設されます。募集定員は80名とし、男女共学です。自己推薦入試(1回・2回)、一般入試(1期・2期)、特別入試(社会人等)の入試を実施します。リーフレット・募集要項(願書)等をご希望の方は、入試広報課(tel:0120-240-552)までお申し出ください。なお、詳細は近日中にホームページでも公表いたします。
毎年好評な日本語コミュニケーション学科の公開講座の受講生を募集しています。■ 2007 日本語コミュニケーション学科・公開講座 「伝え合う日本語 II」
※多数の応募ありがとうございました(受付終了)。
6月30日のオープンキャンパスと、7月6日の恵み野中学キャンパス見学での学生ボランティアの活躍です。
2007年北海道文教大学オープンキャンパス(第二回)より、日本語コミュニケーション学科の「ミニ講義」(吉田夏也准教授)を追加しました。リンク先から「日本語クリニック」をクリックしてください。
2007年北海道文教大学オープンキャンパス(第一回)より、日本語コミュニケーション学科の「ミニ講義」、「海外日本語教育実習」、「学科紹介」の様子を動画でご覧頂けます(日本語コミュニケーション学科「日本語クリニック」のボタンをクリックしてください)。
医学書院による第18回「理学療法ジャーナル賞」奨励賞に,西村由香先生の「自覚的視性垂直位検査装置の開発とその信頼性」が選ばれました.詳しくは学科トピックスをご覧ください。




