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旅立ちの春「みんなみんな輝いてる!」学位授与式(卒業式)

会場の熱気で雪まで溶けそう!

 あいにく、寒空になった3月20水曜日、北海道文教大学・同大学院(恵庭キャンパス)・同短期大学部(札幌キャンパス)の合同卒業式が行われました。
 会場となった恵庭キャンパス体育館は、卒業する先輩たちの明るさと雪も溶けてしまいそうな熱気で包まれました。先輩たちは、皆さん華やかな姿で、個性いっぱいの花々が一斉に咲いているようでした。
 保育士・幼稚園教諭になる先輩、管理栄養士・栄養士の道へ進む先輩、語学や個性を活かして社会へ飛び出していく先輩・・・。みんなみんな素敵に輝いていました。
 「かわいい!キレイ!」「ステキ!大人!」などなど、在学生の羨望と妬み(?)と憧れに満ちたオススメショットを、ご紹介します。再来年の私は先輩に負けないようにキメるつもりです!


うわ~・・・はじけてる(笑)
 社会人になっても、先輩らしくいてくださいね!!
袴姿の先輩は艶やかで本当にステキでした。
 私は着こなせるかなぁ。
憧れの学位記。
 授与される時にグッとしちゃった・・・。

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恵庭キャンパス実習棟体験ツアー「看護学実習室初公開!!」

すごい設備・・・いつの間に!(笑)

 本年4月開設の看護学科の新入生より一足お先に、私たち在校生が看護学実習室を見てみました。がらんとしていた5号棟が、あっという間に実習棟にリニューアルされていたのです。(驚き!)
 1号館よりスカイウエイで5号館2階に渡るとそこは別世界。多くの入院時食品サンプルや人体模型が廊下に陳列されています。左の教室を見ると、そこは病院で見る病室の何倍も広い「基礎看護学実習室」。一気に気分は看護の雰囲気で、少し緊張してしまいました。右手には一般ベッドの他にICUベッド等の特殊ベッドや入浴訓練装置などが整備された「成人・老年看護学実習室」がありました。1階に作業療法学科の実習室が3室あるのですが、すでに設備面で差がついたようで少し残念ですが、臨床実習の前に病院の雰囲気を体験できるようで大感激です。



赤ちゃんのおふろです。
病状や年齢ごとに示された食品サンプルがずらり。


教室のドアを開けるたびにビックリ!

 エレベータで3階に上がります。左手の部屋は少し明るいイメージで、ピンクのかわいいベビーバスが沢山並んだ「母性・小児看護学実習室」。すぐそばには保育器や分娩台もあり、ピリッとした空気も漂います。そして隣の教室は「地域・在宅看護学実習室」。たくさんの診療訓練機器が整備されているのは当然ですが、新入生より先に、既にここの住人となっている方にお会いしました。「小春」さんなどのお名前がついた人体モデルで年代・性別等に分かれ総数は30体を超えます。成長段階別の乳児モデルも数多く、看護の順番を静かに待っているようです。新入生の皆さん仲良くしてくださいね!

病院以上!?広々とした「基礎看護学実習室」
「母性・小児看護学実習室」も設備充実
テーブル・食器棚、家電そしてお風呂も!家と変わらない設備の「地域・在宅看護学実習室」

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「ピアノが弾けた!」短大入学前の体当たりレッスン!

グランドピアノの迫力に緊張!

 入学式を直前にひかえた3月26日(水)から3月28(金)の3日間、春休みの札幌キャンパスに久々の明るい声とピアノの音が響きわたりました。幼児保育学科が開催した入学前ピアノレッスンで延べ40名の新入生が参加しました。「3日間でピアノを弾けるようになるのは無理ですが、ピアノに慣れ親しみ音楽を楽しむことが大事。このレッスンを体験することで2年間の短大生活へ一歩を踏み出し、大きな自信につながるはずです。」と指導教員の説明の後、初体験の人も少し経験がある人もハラハラドキドキ、緊張の面持ちで顔を紅潮させレッスンをスタートしました。


マンツーマン指導でみるみる弾ける!

 参加学生は指導教員5名からマンツーマンで一人15~20分交代の基本指導を受け、体当たりで臨んでいました。順番待ちの学生もこぶしを握り、緊張の表情で見守っていましたが、レッスンが進むにつれ個人レッスン室で自ら積極的にピアノを弾いていました。「しゃぼん玉」のレッスンを受けた学生は作詞家と作曲家の思いの違いにより曲が完成したエピソード説明を受け、曲や音楽に一層興味を抱いた様子でした。2日目からは表情にゆとりも見えはじめニコニコと笑顔でピアノに向かう姿も見受けられるようになり、初心者用のエレピアンでは黙々と課題に取り組む新入生の姿に、指導教員も笑顔でエールを送っていました。

やさしく、わかりやすい指導で安心!
初めてのピアノが楽しかった。入学後は、個人レッスン室でトレーニングするつもり!

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「就活」のここがポイント!

昨年暮れより、2008年度就職活動(就活)が本格的に始まり、現実的活動を開始した先輩(4年生)にズバリ聞いてみました。


【外国学部4年・女子】
 就活を開始してまず直面するのが「自己PR」。自分を見つめ、自分で一から考えることが大事と思いトライしてみるとツメが甘いことに気が付きます。就職課の方にアドバイスしてもらうことによりレベルアップしたと思う。(自己分析を自分では実現できない、一緒に考えてくれる客観的視点が必要)
 そういう意味でも早くから目標が定まっているのであれば、まず相談してみる。良い意味で就職課を活用させていただくことだと思う。
 地方(東北)出身なので、北海道は動きが早いと思っていましたが、今の段階では遅いくらいと感じています。

【健康栄養学科4年・女子】
 管理栄養士資格取得希望だと、まず国家試験突破が前提と思う。私は一般職希望なので、求人票をあたりエントリーシートの請求から始まりました。シートを何度も書き直し、やはり「自己PR」が一番大変と感じている。そんな時、就職課で頂いた「就職ノート」を大いに活用させていただいています。

【外国学部4年・女子】
 私は「就職ノート」を抜粋し、自分なりのノートを作成しています。その方が要点を理解しやすいし、頭の中でイメージを組み立てやすい、スキルアップにもなると思います。日本語C学科では就活に関連する表現の授業が多いのですが、1・2年では授業による気づきが理解できなかった。3年を経て4年で実際に就活してみると、その結びつきが大変よく理解できることに気がつきました。

【健康栄養学科4年・女子】
 私自身は就職に関して2年で気が付いたように思う。まずアクションを起こすことが大事だと思う。未着手の友人もいますが、就職講座の参加などがきっかけになると思う。私の学科は仲が良いので、他人に気をくばり、親切ではあるが、そればかりではダメだとも思う。就活ではやはり、自ら行動することが大事、行動することは大変だと思うけど、それにより目標への達成感は高まり、その体験が自信となりました。

【外国学部4年・女子】
 合同企業説明会などで私が必ず実行することは人間観察。「人の振りみて我が振り直す」ではないけれど、企業担当者もよく観察してると思います。ここだけの話、自分が面談している時、後方で友達同士がおしゃべりしているグループを見ると心の中で、思わずガッツポーズをしています。


【健康栄養学科4年・女子】
 リクルートスーツは入学時に母が用意してくれた物を愛用しています。出来れば2着欲しいと思っています。業種や企業によって換えたいから。

【外国学部4年・女子】
 就活開始前に自分で揃えました。パンツスーツとYシャツ2枚、コートで25.000円くらいかな。私もできれば2着あるといいと思う。パンプスや頂いた資料を入れるトートバックも必需品かな。


【健康栄養学科4年・女子】
 業種や企業で化粧やインナーを換えている。基本はナチュラルメイクだけど、ポイントは顔色を明るく、髪型もすっきりと2タイプの髪型に決めている。一人で悩むより相談できるのが良い。

【外国学部4年・女子】
 親元を離れているので、なかなか親とのコミュニケーションが取れません。私の親は転勤族だったので、定着できる仕事に憧れています。そのような意味でも相談にのって頂ける就職課の先生は私の親代りと決めています。


【健康栄養学科4年・女子】
 実家からずっと通学しているので、親から離れる不安はありますが、東京や関西の企業にもチャレンジしてみたいと思っています。


【外国学部4年・女子】
 外国語学部はアドバイザー制をとっているので、学科の先生も親身に相談にのって頂いています。就職課の方ばかりでなく、そういう意味では文教大学は私にとって「家」と思えます。


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